2009年04月13日
カンガルースーツ(Hybrid)完成!!
'09ロードモデル+カンガルースーツが完成した。'09モデルの特徴はカンガルー皮革で軽量化としなやかさを実現し、要所は牛皮革使用し強度を保つという、言うなれば「良いとこ取り」ハイブリッドスーツである!(参照>>カンガルー革)
※:全身Photo>> 01・02
他にも、「膝部の切り返し」「袖ファスナー部」「ニット形状」等細部を見直し完成度を高め、さらに「Slipping(滑る)isSafte(安全)」で紹介したショルダープロテクターを装備し完全武装モデルである!
写真は、さらに軽量化を加えた「GP125(中本 翔)スペシャル」である。以前お伝えした様にプライドワンとしては約5年ぶりの全日本参戦なので、その5年間に蓄積したノウハウ・素材等、満を持しての投入である(^^)v
また、'09モデルよりネームタグをフロントフラップ(前立て)に設置。これは、ある主要サーキットでフロントフラップになければならないとレギュレーションを間違って解釈しているところがある故である。※:ユーザーさんの中には泣く泣くマジックで書かされた方も(T_T)MFJレギュレーションでは「ライダースーツ左胸前部内側または胸部前部下前立てに氏名をカタカナで血液型をアルファベットで明記しなければならない。」とある。
そのサーキットでは、どこで間違ったのか「または」と予備的な方のみが採用されてしまっているのである(×_×)
それはさて置き、兎にも角にも'09モデルの全日本選手権デビューである(^^)v
追伸:Slipping(滑る)isSafte(安全)に追記しました。
プライドワン.JP
※コメント等はオフィシャルBlogまでお願い致します。
※:ロードレース競技規則(抜粋)>>追記
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◆ロードレース競技規則 (P.80より抜粋)
10−2 ライダーの服装
10−2−1 レーシングスーツ
10−2−1−1 皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、MFJの公認したものでなければならない。
10−2−1−2 MFJが公認したレーシングスーツには、公認マークが貼付されている。
〈MFJ公認レーシングスーツ認証マーク〉
10−2−1−3 競技会の車両検査受付け時にレーシングスーツの検査が行われ、合格しなかった場合は、ライダー本人の安全上使用を禁止する。
10−2−1−4 競技会使用時には公認時のパット類が装備されていること。
10−2−1−5 ライダースーツ左胸前部内側または胸部前部下前立てに氏名をカタカナで血液型をアルファベットで明記しなければならない。
10−2−2 ブーツ・グローブ
皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、フックなどが
外部に突出していないものでなければならない。
10−2−3 競技中のライダーは、レーシングスーツに裏地がついていない場合、アンダーウェアを着用しなければならない。
※:ロードレース競技規則>>ダウンロード[PDF]
◆ロードレース競技規則 (P.80より抜粋)
10−2 ライダーの服装
10−2−1 レーシングスーツ
10−2−1−1 皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、MFJの公認したものでなければならない。
10−2−1−2 MFJが公認したレーシングスーツには、公認マークが貼付されている。
〈MFJ公認レーシングスーツ認証マーク〉
10−2−1−3 競技会の車両検査受付け時にレーシングスーツの検査が行われ、合格しなかった場合は、ライダー本人の安全上使用を禁止する。
10−2−1−4 競技会使用時には公認時のパット類が装備されていること。
10−2−1−5 ライダースーツ左胸前部内側または胸部前部下前立てに氏名をカタカナで血液型をアルファベットで明記しなければならない。
10−2−2 ブーツ・グローブ
皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、フックなどが
外部に突出していないものでなければならない。
10−2−3 競技中のライダーは、レーシングスーツに裏地がついていない場合、アンダーウェアを着用しなければならない。
※:ロードレース競技規則>>ダウンロード[PDF]





